クリスマスプレゼントを贈る時のポイント
クリスマスプレゼントを贈る習慣は古代ローマ帝国の時代から続いているそうです。日本ではキリスト教という宗教を越え、12月の大きなイベントの1つとなっています。また家族のプレゼントが大きな意味を持つ西洋と違い、恋人や友人とクリスマスプレゼントを贈りあうことが多く、家族は少なくなっています。
クリスマスプレゼントに贈って喜ばれるものですが、恋人同士に限定して考えると、女性ならば、ブランドのアクセサリーや花、男性ならばネクタイ、財布などの小物類や、かなり値が張りますがブランドの時計などとなっています。予算は恋人同士なのでそこはかなり皆さん頑張っているようです。
クリスマスプレゼントに贈るとまずいものと言うのはあるのか、というと、実はそれ程ありません。ただ、よく知っている相手ならいいのですが、余り親しくない相手に香水や化粧品を贈るのはちょっと難しいかもしれません。せっかく贈っても趣味に合わなかったということもあるからです。
クリスマスプレゼントには、それ程ゲンを担ぐものはありません。ただし贈る相手との親密度によって考えた方がいいものはあります。例えば、高価なブランド品や、手の込んだ手編みのセーターやマフラーなどは恋人同士や家族ならともかく、そうでなければもらった方は精神的に負担になってしまうでしょう。
クリスマスプレゼントで一番大切なこと、それは贈る相手のことを一生懸命に考えて選ぶことであって、品物の値段の上下ではありません。心をこめて贈れば、高価な品物ではなくてもきっと相手に気持ちは伝わるはずです。きれいごとのようですが、心がこもっていない品はもらったときに分かるものです。
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